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故人の生命保険を調べる方法 - 契約照会制度の使い方と必要書類

故人の生命保険を調べる方法 - 契約照会制度の使い方と必要書類
最終更新:2026年3月31日

「亡くなった親が生命保険に入っていたはずだけど、保険証券が見つからない…」

ご家族が亡くなった後、こんな状況に困っていませんか?

遺品整理をしても保険証券が見当たらない、どの保険会社に連絡すればいいかわからない。

実は、保険証券がなくても、故人が加入していた生命保険契約を調べる方法があります。

生命保険協会が運営する「生命保険契約照会制度」を使えば、加盟している生命保険会社すべてに対して、契約の有無を一括で確認できます。

この手続きガイドでは、故人の生命保険を調べる方法から、契約が見つかった後の請求手続き、さらには請求漏れを防ぐための事前対策まで、わかりやすく解説します。

1. まず確認|保険契約を探す方法

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生命保険契約照会制度を利用する前に、まずは自分で保険契約を探してみましょう。

以下の方法で契約が見つかれば、照会制度の利用料(WEB申請6,000円/書面申請7,000円)を節約できます。

1-1. 保険証券・契約書類を探す

故人の書類を保管していた場所を確認しましょう。

  • 自宅の書類保管場所
    机の引き出し、本棚、クローゼットの収納ボックスなど
  • 金庫
    自宅の金庫や耐火金庫
  • 貸金庫
    銀行の貸金庫を契約していた場合

1-2. 保険会社からの郵便物を確認

保険会社からは定期的に郵便物が届いています。

以下のような書類がないか確認してください。

  • 契約内容のお知らせ
    年に1回程度届く、契約内容の確認書類
  • 保険料払込証明書
    毎年10〜11月頃に届く、年末調整・確定申告用の書類
  • 更新案内・満期案内
    契約の更新時期に届く書類

1-3. 通帳・クレジットカードの引き落とし履歴を確認

保険料の支払い履歴から保険会社を特定できます。

  • 銀行の通帳
    「○○生命」「○○保険」などの引き落とし記録を確認
  • クレジットカードの利用明細
    保険料がカード払いになっている場合

引き落とし先の会社名がわかれば、その会社に直接問い合わせができます。

1-4. 生命保険料控除証明書を確認

確定申告や年末調整の書類に、保険料控除の記録が残っている場合があります。

  • 確定申告書の控え
    生命保険料控除欄に記載された金額・会社名
  • 年末調整の書類
    勤務先に提出した保険料控除申告書の控え

これらの方法で契約が見つからない場合は、次のセクションで解説する「生命保険契約照会制度」を利用しましょう。

2. 生命保険契約照会制度とは

保険証券が見つからない場合でも、故人の保険契約を調べられる制度があります。

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2-1. 制度の概要

生命保険契約照会制度」は、生命保険協会が運営する制度です。

ご親族等が亡くなった場合や認知判断能力が低下した場合に、その方が契約者または被保険者となっている生命保険契約の有無を、生命保険協会の会員会社(生命保険会社)に一括で確認できます。

項目内容
運営生命保険協会
利用条件親族の死亡、または認知判断能力の低下(医師の診断が必要)
調べられること契約の有無
調べられないこと契約の詳細内容(保険金額、受取人など)

契約の存在が確認できれば、その後は各保険会社に直接問い合わせて詳細を確認し、保険金の請求手続きを進めます。

2-2. 利用できる人(照会者要件)

この制度を利用できるのは、以下の条件に該当する方です。

照会者詳細
法定相続人配偶者、子、直系尊属(父母・祖父母)、兄弟姉妹
遺言執行者遺言により指定された執行者
法定代理人成年後見人、親権者、未成年後見人など
任意代理人弁護士、司法書士、行政書士のみ

注意点

  • 内縁関係の方は法定相続人に含まれないため、直接の利用はできません
  • 相続放棄をした方は、法定相続人から除外されます
  • 税理士、相続財産清算人、破産管財人からの照会は受け付けていません

2-3. 利用料金

申請方法金額
WEB申請6,000円(税込)
書面申請7,000円(税込)
  • 照会対象者1名につきの料金です
  • 支払方法はクレジットカードまたはコンビニ決済
  • 契約の有無にかかわらず、返金はありません
料金改定について

2026年4月1日から利用料金が改定されました(旧料金: 3,000円)。
災害時利用は引き続き無料です。

2-4. 対象となる契約・対象外の契約

照会制度で調べられる契約と、対象外の契約があります。

対象となる契約

  • 照会受付日現在、有効に継続している個人保険契約
  • 死亡日から最低3年間は遡って調査

対象外の契約

以下の契約は照会の対象外です。

  • 支払済み・解約済み・失効済みの契約
    すでに保険金が支払われた契約、解約された契約は対象外
  • 財形保険・財形年金保険
    勤務先を通じて加入する財形関連の保険
  • 支払いが開始した年金保険
    年金受取中の契約
  • 保険金等が据置きとなっている保険
    保険金や満期返戻金を受け取らず、保険会社に預けたままにしている契約

別途確認が必要な保険

以下は生命保険協会の会員ではないため、照会制度では調べられません。

  • 少額短期保険
    各少額短期保険会社に個別に問い合わせが必要
  • 共済
    JA共済、都道府県民共済、こくみん共済 coop(全労済)などは各団体に直接問い合わせ

共済・少額短期保険の確認方法は、「4. 共済・少額短期保険の確認方法」で詳しく解説します。

3. 生命保険契約照会制度の利用手順

実際に照会制度を利用する際の手順を解説します。

3-1. 申請前の準備

申請をスムーズに進めるために、必要書類を事前に準備しましょう。

書類の取得には時間がかかる場合があるため、早めの準備をおすすめします。

3-2. 必要書類一覧

照会者の立場によって必要な書類が異なりますが、代表的な書類は以下のとおりです。

照会対象者(故人)に関する書類

書類取得先備考
死亡診断書(または死体検案書)のコピー医療機関死亡届提出時にコピーを取っておく
戸籍謄本(除籍謄本)市区町村役場死亡の記載があるもの

照会者(申請者)に関する書類

書類取得先備考
本人確認書類-マイナンバーカード、運転免許証など
戸籍謄本市区町村役場照会対象者との関係を証明するもの

法定代理人・任意代理人の場合

上記に加えて、以下の書類が必要です。

  • 成年後見登記事項証明書(成年後見人の場合)
  • 委任状(任意代理人の場合)
    生命保険協会指定様式の「生命保険契約照会依頼委任状 兼 同意書」を使用。
    生命保険協会のWebサイトで新規ユーザー登録後、マイページからダウンロード可能。
    指定様式以外は受付不可
  • 資格証明書(弁護士・司法書士・行政書士の場合)
必要書類について

必要書類の詳細は、申請時に生命保険協会のWebサイトで最新情報を確認してください。

3-3. オンラインでの申請手順

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生命保険契約照会制度は、オンラインで申請できます。

  1. 生命保険協会のWebサイトにアクセス
    生命保険契約照会制度のページを開く
  2. 利用形態を選択
    「照会対象者が死亡した場合」または「認知判断能力が低下した場合」を選択
  3. 同意事項の確認
    利用規約、個人情報の取り扱いに同意
  4. 照会者要件の確認
    自分がどの照会者要件に該当するかを選択
  5. 必要情報の入力
    照会対象者(故人)の情報、照会者(申請者)の情報を入力
  6. 必要書類のアップロード
    事前に準備した書類をスキャンまたは撮影してアップロード
  7. 利用料の支払い
    クレジットカードで6,000円を支払い
  8. 申請完了
    受付完了メールが届く
マイページ登録について

生命保険協会のWebサイトで新規ユーザー登録を行うと、マイページが利用できます。
マイページでは、申請状況の確認や回答の受け取り、指定様式のダウンロードがスムーズに行えます。
登録は任意ですが、利用をおすすめします。

3-4. 回答の確認と次のステップ

申請から回答までの流れは以下のとおりです。

回答までの期間

  • 決済日から2〜3週間程度で回答

ただし、書類に不備がある場合や年末年始などは、さらに時間がかかることがあります。

回答内容

  • 契約の有無
  • 死亡保険金の受取人になっている契約がある場合は、その旨も通知
注意

契約の詳細(保険金額、保障内容など)は回答されません。

契約が見つかった場合の対応

契約の存在が確認できたら、以下の手順で保険金の請求手続きを進めます。

  1. 各保険会社のコールセンターに連絡
    「生命保険協会の生命保険契約照会制度を利用した」と伝える
  2. 契約内容の確認
    保険会社から契約内容の説明を受ける
  3. 必要書類の案内
    保険金請求に必要な書類の案内を受ける
  4. 保険金請求の手続き
    書類を提出し、保険金を請求

生命保険協会は契約の有無を確認する制度を運営しているだけであり、保険金の請求手続きは各保険会社が行います。

4. 共済・少額短期保険の確認方法

生命保険契約照会制度では、共済や少額短期保険は対象外です。

故人がこれらに加入していた可能性がある場合は、各団体・会社に直接問い合わせる必要があります。

4-1. JA共済の確認方法

JA共済(農業協同組合の共済)に加入していた可能性がある場合は、JA共済連に問い合わせます。

  • 問い合わせ先:
    最寄りのJA(農業協同組合)またはJA共済の窓口
  • 必要なもの:
    故人との関係を証明する書類(戸籍謄本など)

4-2. 都道府県民共済の確認方法

都道府県民共済に加入していた可能性がある場合は、各都道府県の共済組合に問い合わせます。

  • 問い合わせ先:
    故人が住んでいた都道府県の都道府県民共済
  • 必要なもの:
    故人との関係を証明する書類(戸籍謄本など)

4-3. こくみん共済 coop(全労済)の確認方法

こくみん共済 coop(旧・全労済)に加入していた可能性がある場合は、こくみん共済 coopに問い合わせます。

4-4. 少額短期保険の確認方法

少額短期保険は、保険料が安く、短期間の保障を提供する保険です。

ペット保険、家財保険、医療保険など、さまざまな種類があります。

確認方法

少額短期保険には一括照会の仕組みがないため、個別に確認する必要があります。

  1. 通帳・クレジットカードの引き落とし履歴を確認
    「○○少額短期保険」などの名称がないか確認
  2. 郵便物を確認
    少額短期保険会社からの案内や更新通知がないか確認
  3. 特定した会社に直接問い合わせ
    保険会社名がわかったら、直接連絡

故人がペットを飼っていた場合はペット保険、賃貸住宅に住んでいた場合は家財保険に加入していた可能性があります。

5. 保険金請求の手続きと時効

契約が見つかった後の保険金請求手続きと、注意すべき時効について解説します。

5-1. 保険金請求の流れ

死亡保険金の請求は、以下の流れで進めます。

  1. 保険会社に連絡
    コールセンターに電話し、被保険者の死亡を伝える
  2. 必要書類の案内を受ける
    保険会社から請求に必要な書類の説明を受ける
  3. 必要書類を準備
    死亡診断書、戸籍謄本、受取人の本人確認書類などを用意
  4. 請求書類を提出
    保険会社に書類を提出
  5. 審査・支払い
    書類に問題がなければ保険金が支払われる(支払時期は保険会社や内容により異なるため、各社の案内に従ってください)

5-2. 保険金請求の時効(3年)

保険金の請求には時効があります。

保険法 第95条

保険給付を請求する権利は、これを行使することができる時から3年間行使しないときは、時効によって消滅する。

時効の起算点

  • 被保険者が死亡した日の翌日から3年間

つまり、死亡から3年以内に請求しないと、法律上は請求権が消滅します。

5-3. 時効を過ぎてしまった場合

「もう3年以上経っているから請求できない…」と諦める必要はありません。

時効後も支払われる可能性がある

時効が成立した後でも、事情によっては保険金が支払われる場合があります。

これは、保険会社が「時効だから支払わない」と主張せず、支払いに応じる対応をしているケースがあるためです。ただし、対応可否は保険会社の取り扱いによって異なります。

時効後の対応

  1. 保険会社に連絡
    まずは保険会社に問い合わせる
  2. 事情を説明
    請求が遅れた理由を説明
  3. 書類を提出
    通常の請求と同様に書類を提出
重要

すべての保険会社が時効後に支払うとは限りません。
しかし、請求しなければ支払われることは絶対にありません。
時効が過ぎていても、まずは保険会社に問い合わせることをおすすめします。

6. 請求漏れを防ぐ|生前にできる対策

ここまで、故人の保険契約を調べる方法を解説してきました。

しかし、そもそも「保険契約の存在がわからない」という事態を防ぐために、生前からできる対策があります。

ご自身やご家族の保険契約について、以下の対策を検討してください。

6-1. 家族情報登録制度の活用

多くの生命保険会社では、「家族情報登録制度」を導入しています。

家族情報登録制度とは

契約者以外の家族の連絡先を、あらかじめ保険会社に登録しておく制度です。

以下のような場合に、登録した家族に保険会社から連絡が届きます。

  • 契約者と連絡が取れなくなった場合
  • 保険料の払込みが滞っている場合
  • 契約に関する重要なお知らせがある場合

登録のメリット

  • 請求漏れの防止
    契約者が死亡した際に、家族に連絡が届くため、保険金の請求漏れを防げる
  • 認知症対策
    契約者の認知判断能力が低下した場合でも、家族がサポートできる

登録方法

加入している生命保険会社のWebサイトまたはコールセンターで手続きできます。

今すぐ確認しましょう:
ご自身が加入している生命保険について、家族情報登録制度を利用しているか確認してみてください。

6-2. エンディングノートへの記録

保険契約の情報を「エンディングノート」に記録しておくことも有効です。

記録すべき情報

  • 加入している保険会社名
  • 保険の種類(終身保険、医療保険など)
  • 保険証券の保管場所
  • 死亡保険金の受取人

ポイント

  • エンディングノートの保管場所を家族に伝えておく
  • 定期的に内容を更新する
  • 保険を解約・新規加入した場合は必ず更新

エンディングノートは市販されているものを購入するほか、自治体によっては無料で配布している場合もあります。

エンディングノートの書き方、入手方法などの詳細は以下の手続きガイドで解説しています。

6-3. 家族への情報共有

シンプルですが、最も確実な方法です。

  • 加入している保険について家族に伝えておく
  • 保険証券の保管場所を共有しておく
  • 万が一の際の連絡先(保険会社のコールセンターなど)を伝えておく

「縁起でもない話」と避けがちですが、いざというときに家族が困らないよう、元気なうちに情報共有しておくことをおすすめします。

7. よくある質問(Q&A)

故人の生命保険に関する、よくある質問をまとめました。

Q1. 保険証券がなくても保険金は請求できますか?

A. はい、できます。

保険証券は契約の存在を証明する書類ですが、紛失しても契約自体は有効です。

生命保険契約照会制度で契約の存在が確認できれば、保険会社に直接連絡して保険金の請求手続きを進められます。

保険会社に連絡する際は、「保険証券を紛失した」旨を伝えてください。 本人確認書類などで契約を特定し、請求手続きを案内してもらえます。

Q2. 照会制度を利用するとどのくらいで回答がもらえますか?

A. 決済日から2〜3週間程度です。

ただし、以下の場合は時間がかかることがあります。

  • 提出書類に不備がある場合
  • 年末年始やゴールデンウィークなどの長期休暇期間
  • 照会対象者の契約数が多い場合

申請状況は、マイページに登録していれば随時確認できます。

Q3. 共済も調べられますか?

A. 生命保険契約照会制度の対象外です。

JA共済、都道府県民共済、こくみん共済 coop(全労済)などの共済は、生命保険協会の会員ではないため、照会制度では調べられません。

各共済団体に直接お問い合わせください。

詳しくは「4. 共済・少額短期保険の確認方法」を参照してください。

Q4. 相続放棄しても保険金は受け取れますか?

A. 死亡保険金の受取人に指定されている場合は、受け取れます。

死亡保険金は、受取人の「固有の財産」として扱われ、相続財産とは別のものです。

そのため、相続放棄をしても、受取人に指定されていれば保険金を受け取ることができます。

注意点

  • 生命保険の非課税枠(500万円×法定相続人の数)は、受取人が相続人である場合に適用されます。
    相続放棄をした人は相続人に含まれないため、その人が受け取る保険金には非課税枠が適用されません
  • なお、法定相続人の数を計算する際は、相続放棄がなかったものとして数えます
  • 受取人が「法定相続人」と指定されている場合は、相続放棄の影響を受ける可能性があるため、保険会社に確認してください
  • 税金の詳細は国税庁のページを確認するか、税務署・税理士にご相談ください

Q5. 照会制度の費用は誰が負担しますか?

A. 照会者(申請者)が負担します。

利用料の3,000円は、申請時にクレジットカードで支払います。

相続財産から充当したい場合は、相続人間で協議してください。

また、領収書が必要な場合は、生命保険協会のWebサイトから発行できます。

Q6. 認知症の親の保険契約を調べることはできますか?

A. はい、できます。

生命保険契約照会制度は、「親族の死亡」だけでなく「認知判断能力の低下」の場合も利用できます。

ただし、医師の診断書が必要です。

利用条件:

  • 照会対象者(親など)の認知判断能力が低下していること
  • 医師による診断書を提出すること

詳しい申請方法は、生命保険協会のWebサイトで確認してください。

Q7. 海外に住んでいる場合でも照会制度は利用できますか?

A. 利用可能ですが、書類の準備に注意が必要です。

海外在住の場合でも、オンラインで申請できます。

ただし、必要書類(戸籍謄本など)の取得に時間がかかる場合があります。

日本国内の親族に書類取得を依頼するなど、事前に準備を進めておくことをおすすめします。

まとめ

この手続ガイドでは、故人の生命保険を調べる方法について解説しました。

ポイントの振り返り

  • まずは自分で探す
    保険証券、郵便物、通帳の引き落とし履歴を確認

  • 見つからなければ照会制度を利用
    生命保険契約照会制度(費用3,000円)で一括確認

  • 共済・少額短期保険は別途確認が必要
    各団体・会社に直接問い合わせ

  • 時効(3年)に注意、ただし諦めない
    時効後も支払われる可能性あり、まずは問い合わせを

  • 生前の対策が大切
    家族情報登録制度やエンディングノートを活用

次のステップ

  • 保険証券・郵便物・通帳を確認する
  • 見つからなければ生命保険契約照会制度を利用する
  • 共済・少額短期保険に加入していた可能性がある場合は各団体に問い合わせる
  • 契約が見つかったら保険会社に連絡し、保険金を請求する
  • ご自身の保険について、家族情報登録制度を確認する

保険金の請求漏れは、残されたご家族にとって大きな損失です。

この手続ガイドを参考に、故人が加入していた保険契約を漏れなく確認し、適切に請求手続きを進めてください。

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