DVを親族に相談〜ばれずに助けを求める連絡方法と保護手続き
「スマホを見られているから、誰にも連絡できない」
「実家の親や、夫の家族に伝えたいけれど、どう切り出せばいいの?」
「相談したら、夫に知られて余計にひどくなるのが怖い」
配偶者やパートナーからの暴力(DV)に苦しみながらも、こうした不安から動けずにいる方は少なくありません。
政府広報オンラインによると、配偶者から暴力を受けた女性の約4割、男性の約6割が「誰にも相談していない」とされています。
でも、あなたは一人ではありません。
この手続きガイドでは、加害者に知られずに親族や周囲、公的な窓口に助けを求める連絡方法から、相談・一時保護・保護命令といった「保護の手続き」までを、順を追ってわかりやすく解説します。
身体への暴力が今まさに起きている、または命の危険を感じる場合は、この手続きガイドを読むより先に110番へ通報してください。
GPS機能のあるスマートフォンからの通報は、おおよその位置が警察に伝わる仕組みがあります。
1. まず知ってほしい3つの大原則
具体的な連絡方法に入る前に、行動の土台になる3つの大原則を確認しておきましょう。
1-1. あなたは悪くない・我慢する必要はない
殴る・蹴るといった身体的な暴力だけがDVではありません。
大声で怒鳴る、人格を否定する、長時間無視する、生活費を渡さない、外で働くことや交友関係を制限する、性的な行為を強要する
——これらはすべてDVに当たります。
「自分にも悪いところがある」「自分さえ我慢すれば」と感じてしまう方が多いのですが、どんな理由があっても、暴力は許される行為ではありません。
助けを求めることは、わがままでも大げさでもなく、あなたと、子どもがいればその子の安全を守るための正当な行動です。
1-2. 命の危険があるときは迷わず110番
ケガをするような暴力を受けている、刃物を出された、殺すと脅されたなど、身の危険が迫っているときは、ためらわずに110番へ通報してください。
「夫婦のことで警察を呼んでいいのか」と迷う必要はありません。
DV防止法は、配偶者からの暴力を「犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害」と位置づけています。
声を出せない状況であっても、つながった電話を切らずにおく、物音を立てるなどで状況が伝わることもあります。
1-3. 「親族だけ」で抱えず、公的窓口と並行して動く
親や、きょうだい、友人に助けを求めることは大きな力になります。
一方で、親族だけで解決しようとすると、かえって危険が増す場合もあります。
特に夫側の親族(義両親など)は、あなたの味方になってくれるとは限りません。
「自分の息子(娘)を信じたい」という気持ちから、話を真剣に受け止めてもらえないこともあります。
そのため、親族への相談と、後ほど紹介する公的な相談窓口への相談を並行して進めることをおすすめします。
「親族に伝える」「公的窓口に相談する」「証拠を残す」は、どれか一つではなく、できるものから同時に進めると安全性が高まります。
2. 加害者にばれずに連絡するための準備
「連絡したことが夫にばれてしまうのが怖い」という不安は、多くの被害者に共通します。
ここでは、加害者に気づかれずに助けを求めるための具体的な準備を紹介します。
2-1. スマホは「監視されている前提」で考える
普段使っているスマートフォンは、次のような形で行動が把握されてしまう可能性があります。
- 位置情報の共有設定
「探す」アプリや位置情報共有アプリで、常に居場所が相手に見えていることがあります。 - ストーカーウェア(監視アプリ)
本人に気づかれないよう、こっそりインストールされている場合があります。 - 通話・検索・閲覧の履歴
発信履歴やブラウザの検索履歴から、相談先を調べたことが知られてしまいます。 - LINEなどの既読・通知
ロック画面の通知や既読の状況から、やり取りが見えてしまうことがあります。
まずは「自分のスマホは安全ではないかもしれない」と考えるところから始めてください。
監視アプリの削除や位置情報設定の変更は、相手に気づかれて態度が急変する引き金になることがあります。
設定を変える前に、できれば後述の公的窓口に相談し、安全を確かめながら進めてください。
2-2. 安全に連絡できる手段を確保する
自分のスマホ以外に、痕跡が残りにくい連絡手段を確保しておきましょう。
- 公衆電話
通話履歴が自分の端末に残りません。
NTT東日本の公衆電話 設置場所検索などで近くの設置場所を調べられます。 - 職場・図書館・支援機関のパソコン
自宅の端末を使わずに、相談先のサイトを確認できます。 - 信頼できる第三者の電話やスマホ
親・きょうだい・友人の端末を借りて連絡する方法です。 - ブラウザのシークレットモード
どうしても自分の端末で調べる場合は、履歴が残らないモードを使い、使用後はタブを閉じます。
2-3. 声を出して話せないときの連絡手段
加害者が近くにいて電話で話せないときは、文字でのやり取りが役立ちます。
- チャット相談・メール相談
後述のDV相談+(プラス)などは、声を出さずに相談できます。
民間団体のLINE相談など、文字でやり取りできる窓口もあります。 - コンビニ・店舗・近隣に助けを求める
危険が迫ったら、近くのお店や住宅に駆け込み、110番してもらう方法もあります。 - 筆談・メモ
受診した病院や、子どもの学校・園の先生に、メモで状況を伝える方法もあります。
「いざというときの合図」を、あらかじめ信頼できる人と決めておくのも有効です。
例えば「この絵文字を送ったら助けに来て」「この言葉が出たら通報して」など、加害者にはわからない合図を共有しておきましょう。
3. 親族・信頼できる人に「助けて」を伝える方法
安全な連絡手段を確保したら、いよいよ親族や信頼できる人に状況を伝えます。
ここでは「誰に」「何を」「どう」伝えるかを整理します。
3-1. 誰に伝えるか
まずは、あなたの安全を最優先に考えてくれる人を選びます。
- 実家の親・きょうだい
避難先や当面の生活面で力になってもらいやすい相手です。 - 信頼できる友人・知人
すぐに連絡が取りやすく、いざというときに動いてもらえます。 - 夫側の親族(義両親・義きょうだい)
説得に動いてくれることもありますが、味方になるとは限らないため慎重に。
3-2. 「何を伝えるか」を整理する
いざ連絡しようとすると、何から話せばいいか分からなくなりがちです。
伝える内容を、次の3点に絞って整理しておきましょう。
- 今の状況
どんな暴力を、いつ、どのくらいの頻度で受けているか。 - 危険の度合い
ケガをしている、子どもにも被害が及んでいる、命の危険を感じている、など。 - してほしいこと
避難先になってほしい、一緒に窓口に行ってほしい、いざというとき通報してほしい、など。
「ただ話を聞いてほしい」だけでも構いません。
具体的に「してほしいこと」を伝えると、相手も動きやすくなります。
3-3. 伝え方の例(LINE・メール・電話)
長文である必要はありません。
短く、具体的に伝えるのがコツです。
- メッセージで伝える例
「実は夫から暴力を受けていて、限界です。
もし私から『助けて』と連絡したら、すぐ電話に出てほしい。詳しいことは後で話します。」 - 避難をお願いする例
「近日中に家を出ようと思っています。数日だけ泊めてもらえませんか。
落ち着いたら今後のことを相談させてください。」 - 通報役をお願いする例
「もし私と連絡が取れなくなったら、ためらわず110番してください。住所は○○です。」
送ったメッセージは、相手にスクリーンショットで保存しておいてもらうと安心です。
あなたのスマホからは、見られて困るやり取りはこまめに削除しておきましょう。
3-4. 親族にお願いしておきたいこと
助けを求める相手には、次のような役割をお願いしておくと、いざというときスムーズです。
- 避難先の確保
数日間でも身を寄せられる場所があると、最初の一歩を踏み出しやすくなります。 - 連絡役・記録役
あなたに代わって窓口に問い合わせたり、状況をメモに残したりしてもらいます。 - 緊急時の通報
連絡が途絶えたときに、迷わず110番してもらえるよう頼んでおきます。 - 同行
相談窓口や警察、役所に一緒に行ってもらうと心強く、説明もしやすくなります。
3-5. 義両親・夫側に伝えるときの現実
「夫の親や兄に言えば、止めてくれるのでは」と考える方は多くいます。
実際に義両親が説得に動いてくれるケースもあります。
一方で、「うちの子に限って」と否定されたり、かえってあなたが責められたりすることも珍しくありません。
夫側に伝えた結果、夫に「告げ口した」と受け取られ、暴力が悪化する危険もあります。
夫側の親族に相談するかどうかは、慎重に判断してください。
迷うときは、先に公的な相談窓口に状況を話し、専門の相談員と一緒に進め方を考えるのが安全です。
4. 公的な相談窓口に連絡する
「どこに相談すればいいのか分からない」というのが、最初の大きな壁です。
ここでは、無料・匿名で利用できる公的な相談窓口を紹介します。
4-1. 迷ったらここ(DV相談ナビ・DV相談+)
どこに相談していいか分からないときは、次の2つが入口になります。
- DV相談ナビ #8008(はれれば)
全国共通の電話番号にかけると、最寄りの配偶者暴力相談支援センターに自動でつながります。
多くの窓口では匿名でも相談できます。
受付は転送先の窓口の受付時間内に限られ、通話料がかかります。
災害時など一部の回線ではつながらない場合があり、そのときは110番やDV相談+を利用してください。 - DV相談+(プラス) 0120-279-889(つなぐ はやく)
電話は365日24時間対応のフリーダイヤルです。
チャット相談(12時〜22時)やメール相談もでき、声を出せないときに役立ちます。
外国語のチャットにも対応しています。
DV相談+(プラス)では、相談員が必要と判断した場合、面接や同行支援、安全な居場所(避難先)の提供までつないでくれます。
「逃げたいけれどどうすればいいか分からない」という段階でも相談できます。
4-2. 警察への連絡(110番・#9110)
警察も重要な相談先です。
- 緊急時は110番
暴力を受けている、危険が迫っているときは、ためらわず通報してください。 - 緊急でない相談は#9110
警察相談専用電話です。
受付は平日の8時30分〜17時15分が目安で、都道府県警によって異なります。
警察に相談しておくと、危険が高まったときの対応(パトロールや警告など)につながることがあります。
4-3. 配偶者暴力相談支援センター
配偶者暴力相談支援センターは、DV被害者支援の中心的な窓口です。
各都道府県が設置する女性相談支援センター(旧・婦人相談所)や、男女共同参画センター、福祉事務所などがその役割を担っています。
主に次のような支援を受けられます。
- 相談・情報提供
状況に応じた助言や、利用できる制度・窓口の案内をしてくれます。 - 緊急時の安全確保・一時保護
危険が高いときは、本人や同伴する子どもの一時保護につなぎます。 - 自立に向けた支援
保護命令制度の利用や、避難後の生活再建についての情報提供を行います。
4-4. 窓口の早見表
主な相談先を一覧にまとめました。
| 窓口 | 連絡先 | 受付時間 | できること |
|---|---|---|---|
| 緊急通報 | 110番 | 24時間 | 今すぐ駆けつけてほしい緊急時 |
| DV相談ナビ | #8008 | 各センターの受付時間内 | 最寄りの支援センターへ自動転送 |
| DV相談+(プラス) | 0120-279-889 | 電話24時間/チャット12〜22時 | 電話・チャット・メール相談、避難先の提供 |
| 警察相談専用電話 | #9110 | 平日8:30〜17:15(目安) | 緊急でない相談・防犯の相談 |
| 配偶者暴力相談支援センター | お住まいの自治体ごと | 各窓口による | 相談・一時保護・自立支援 |
お住まいの地域の相談窓口は、以下からも調べられます。
5. 証拠を安全に残しておく
相談や、その後の保護命令・離婚を考えるとき、暴力の証拠が大きな助けになります。
危険のない範囲で、できるだけ記録を残しておきましょう。
5-1. 証拠になるもの
次のようなものが証拠として役立ちます。
- ケガの写真・動画
あざや傷を、日付がわかる形で撮影しておきます。 - 診断書
ケガをしたら病院を受診し、DVによるものだと医師に伝えて診断書をもらいます。 - 暴言の録音・動画
怒鳴り声や脅しの言葉を、スマホのボイスメモなどで記録します。 - 日記・メモ
いつ・何をされたかを、その都度書き留めておきます。 - メール・LINEのやり取り
脅迫や暴言の文面はスクリーンショットで保存します。
5-2. 加害者に見つからない保管方法
せっかく残した証拠も、見つかってしまっては危険です。
- クラウドや自分専用のメールに送る
端末本体に残さず、加害者がアクセスできない場所に保存します。 - 信頼できる親族・友人に預ける
写真やデータのコピーを、第三者に持っておいてもらいます。 - 紙の記録は自宅外に
日記やメモは、実家や職場など安全な場所に保管します。
証拠集めのために、わざと危険な状況に身を置く必要はありません。
あなたの安全が最優先です。
無理のない範囲で記録しましょう。
6. 相談から「保護」までの流れ
相談した後、状況に応じて「保護」の手続きへと進みます。
ここでは全体の流れと、それぞれの手続きの概要を紹介します。
6-1. 一時保護・シェルター
危険が高いと判断された場合、女性相談支援センター(旧・婦人相談所)による一時保護を受けられます。
加害者から離れた施設で、緊急に安全を確保するための仕組みです。
民間シェルターや、子ども連れの場合は母子生活支援施設などが利用されることもあります。
一時保護中は、居場所を守るために携帯電話の使用が制限されたり、GPS機能の解除を求められたりすることがあります。
外部との連絡が一時的に難しくなる点は、あらかじめ知っておきましょう。
6-2. 避難するときの持ち物リスト
急いで家を出るときに備え、最低限の持ち物を把握しておきましょう。
- 本人確認書類
運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など。 - お金・通帳・印鑑・キャッシュカード
当面の生活費と、自分名義の通帳・印鑑。 - 携帯電話と充電器
ただし位置情報には注意。 - 薬・お薬手帳
持病がある場合は忘れずに。 - 子ども関連のもの
母子健康手帳、保険証、着替え、大切なおもちゃなど。 - 印鑑登録証・年金手帳など
余裕があれば、後の手続きで必要になる書類も。
すぐに持ち出せるよう、最低限のものを一つのバッグにまとめ、目立たない場所に用意しておくと安心です。
6-3. 居場所を知られないための手続き
避難した後、加害者に新しい住所を知られないことが重要です。
住民票や戸籍の附票の閲覧を制限する「住民票閲覧制限(DV等支援措置)」という手続きがあります。
詳しい申請方法は、次の手続きガイドで解説しています。
6-4. 保護命令(地方裁判所への申立て)
身の危険が続く場合は、裁判所に「保護命令」を申し立てる方法があります。
保護命令とは、地方裁判所が加害者に対し、被害者への接近やつきまとい、電話・メールなどを禁止する命令です。
内閣府男女共同参画局によると、2024年4月に施行された改正DV防止法により、内容が拡充されました。
- 対象の拡大
身体的暴力だけでなく、自由・名誉・財産への脅迫といった精神的なDVも対象になりました。 - 期間の伸長
接近禁止命令などの期間が、6か月から1年に延びました。 - 子への電話等禁止命令の創設
子どもへの電話やつきまといも禁止できるようになりました。 - 罰則の強化
命令に違反した場合の罰則が、2年以下の拘禁刑または200万円以下の罰金に引き上げられました。 - 退去等命令もある
接近を禁止するだけでなく、加害者を自宅から退去させる退去等命令(原則2か月)もあります。
申立ての条件や手続きの流れ、費用については、次の手続きガイドで詳しく解説しています。
6-5. 逃げる手順・離婚を考えるとき
避難の準備から生活再建までの流れ全体は、次の手続きガイドにまとめています。
その後、離婚を考える場合は、証拠の集め方や慰謝料、調停・裁判の進め方を次の手続きガイドで確認できます。
7. よくある質問(FAQ)
Q. スマホから相談したら、夫にばれませんか?
A. 端末の設定によってはばれる可能性があるため、注意が必要です。
位置情報の共有や監視アプリ、検索・通話履歴から、相談したことが知られてしまうことがあります。
不安な場合は、公衆電話や、職場・図書館のパソコン、信頼できる人の端末から連絡するのが安全です。
チャット相談を使うときも、シークレットモードを使い、終わったら履歴を消しておきましょう。
Q. 実家に逃げれば安全ですか?
A. 実家は加害者に知られていることが多く、必ずしも安全とは限りません。
加害者が押しかけてくる可能性があるため、状況によっては実家ではなくシェルターなど別の避難先がすすめられることもあります。
どこに避難するのが安全かは、配偶者暴力相談支援センターなどに相談して判断するのが安心です。
Q. 証拠がなくても、相談や保護はしてもらえますか?
A. 証拠がなくても相談できます。
相談や一時保護に、証拠が必須というわけではありません。
まずは今の状況をそのまま話して大丈夫です。
ただし、保護命令の申立てや離婚では証拠が重要になるため、危険のない範囲で記録を残しておくとよいでしょう。
Q. 子どもやペットも一緒に避難できますか?
A. 子どもは一緒に保護してもらえます。
一時保護やシェルターは、同伴する子どもも含めて受け入れる仕組みがあります。
一方でペットについては、施設によって対応が異なります。
事前に相談窓口で、ペットの預け先も含めて確認しておきましょう。
Q. 夫の親に相談しても大丈夫でしょうか?
A. 慎重に判断したほうがよい場合があります。
夫側の親族が説得に動いてくれることもありますが、味方になってもらえるとは限りません。
「告げ口した」と受け取られて暴力が悪化する危険もあるため、迷うときは先に公的な相談窓口に相談し、進め方を一緒に考えてもらいましょう。
Q. お金がない・専業主婦でも逃げられますか?
A. 経済的な不安があっても、利用できる支援があります。
避難後は、児童扶養手当やひとり親家庭への医療費助成、各種の生活支援制度を利用できる場合があります。
まずは相談窓口で、自分が使える制度を確認してください。
経済的な事情は、逃げることをあきらめる理由にはなりません。
8. まとめ
配偶者からのDVは、決してあなたのせいではありません。
一人で抱え込まず、加害者に知られない方法で、できるところから助けを求めていきましょう。
- 危険が迫っているときは迷わず110番
命と安全が最優先です。 - どこに相談していいか分からないときは#8008かDV相談+(0120-279-889)
電話でもチャットでも、匿名で相談できます。 - スマホは監視されている前提で、安全な手段で連絡する
公衆電話・第三者の端末・シークレットモードを活用しましょう。 - 親族に伝えるときは「してほしいこと」を具体的に
公的窓口への相談と並行して進めると安全です。 - 証拠は危険のない範囲で残し、安全な場所に保管する
後の保護命令や離婚で役立ちます。
「助けて」と声を上げることは、弱さではなく、あなた自身と大切な人を守るための勇気ある一歩です。
まずは、つながりやすい窓口に連絡することから始めてみてください。