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固定電話の解約方法 - 電話加入権は返金される?手続きと注意点

固定電話の解約方法 - 電話加入権は返金される?手続きと注意点
最終更新:2026年3月31日

「固定電話にかかってくるのは営業電話ばかり…」
「もう何年も使っていないのに、毎月料金を払い続けている」
と感じていませんか?

スマートフォンの普及で固定電話の必要性が薄れ、解約を検討する方が増えています。

さらに、2026年4月からNTTの固定電話の基本料金が値上げされたため、今こそ見直しのタイミングといえるでしょう。

ただし、解約前に
「昔払った電話加入権はどうなる?」
「インターネットに影響は?」
など、確認しておくべきポイントがあります。

この手続ガイドでは、NTT固定電話やひかり電話の解約方法、電話加入権の扱い、解約前の注意点をわかりやすく解説します。

固定電話を解約する前に確認すること

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固定電話を解約すると、電話番号は失効し、原則として同じ番号を再び使うことはできません

解約してから後悔しないよう、以下の点を事前に確認しておきましょう。

各種サービスの登録電話番号を確認

固定電話番号を登録しているサービスがないか、解約前に必ず確認してください。

解約後に変更手続きができなくなるケースがあります。

  • 銀行・証券会社のインターネットバンキング
  • クレジットカード会社
  • 保険会社
  • 役所への届出(住民票の連絡先など)
  • 病院・クリニック
  • 学校・保育園・幼稚園
  • 賃貸契約・住宅ローン関連

特に銀行や証券会社では、登録電話番号への着信確認が必要なサービスがあります。

解約済みの番号が登録されていると、電話番号の変更手続き自体ができなくなる可能性があるため、事前に携帯電話番号などに変更しておきましょう。

インターネットとのセット契約を確認

ひかり電話(光電話・光IP電話)を使っている場合は、インターネット回線とセットで契約していることがほとんどです。

電話だけを解約することは可能ですが、以下の影響が出る場合があります。

  • Wi-Fiが使えなくなる可能性
    ひかり電話ルーター(ホームゲートウェイ)のルーター機能が停止するため、別途ルーターの用意や設定変更が必要になることがあります。

  • セット割引が解除される可能性
    スマートフォンとのセット割引が適用されている場合、電話の解約で割引がなくなることがあります。

現在の契約内容を確認し、電話だけ解約できるか、解約後にどのような影響があるかを事前に把握しておきましょう。

緊急連絡先として使用していないか

固定電話を緊急連絡先として登録している場合は、解約前に変更が必要です。

  • 勤務先への連絡先届出
  • 親族・知人への連絡手段
  • 高齢の家族がいる場合の緊急連絡

特に、固定電話でしか連絡が取れない相手がいる場合は、携帯電話番号を伝えてから解約しましょう。

FAXを使用していないか

固定電話を解約すると、同じ回線で使っているFAXも利用できなくなります

FAXを使っている場合は、解約前に以下を確認しておきましょう。

  • FAXで書類をやり取りしている相手がいないか
  • FAX番号を登録している取引先・サービスがないか
  • 代替手段(インターネットFAXなど)への移行が必要か

FAXを引き続き使いたい場合は、インターネットFAXサービス(eFaxFAX.PLUSなど)への移行を検討してください。

電話加入権はどうなる? - 解約しても返金されない

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「昔、電話加入権に7万円以上払ったのに、解約したら戻ってこないの?」という疑問を持つ方は多いでしょう。

結論から言うと、電話加入権は解約しても返金されません

電話加入権(施設設置負担金)とは

電話加入権とは、正式には「施設設置負担金」と呼ばれるもので、NTTの電話回線を引くために支払う費用です。

時期金額
1985年以前80,000円
1985年〜2005年72,000円
2005年以降36,000円(税込39,600円)

かつては高額だったため、「財産」として認識されることもありましたが、解約時に払い戻しは行われません

NTTも電話加入権の買い取りは行っていません。

「返金される」という情報はデマ

インターネット上には「2027年までに解約すれば電話加入権が返金される」といった情報が出回っていますが、これは誤りです

NTT東日本 施設設置負担金FAQNTT西日本 施設設置負担金FAQでも、「解約時などに返金は行っていない」ことが明記されています。

電話加入権の返金を期待して解約することは避け、正しい情報に基づいて判断しましょう。

休止なら電話加入権を最大10年間保持できる

今すぐ固定電話が不要でも、将来また使う可能性がある場合は、解約ではなく「利用休止」を選ぶことができます。

  • 利用休止のメリット:

    • 電話加入権を最大10年間保持できる
    • 再開時に新たに加入権を購入する必要がない
    • 月々の料金は発生しない
  • 利用休止のデメリット:

    • 休止手続きに工事費3,300円~がかかる
    • 5年ごとに更新手続きが必要(手続きしないと自動解約)
    • 再開時は電話番号が変わる

「もう使わない」と決めている場合は解約、「また使うかもしれない」場合は利用休止を検討しましょう。

NTT固定電話(加入電話)の解約方法

NTTの加入電話(アナログ回線)を解約する方法を解説します。

解約の連絡先

NTT東日本とNTT西日本で連絡先が異なります。

項目NTT東日本NTT西日本
固定電話から116(局番なし)116(局番なし)
携帯電話から0120-116-0000800-2000116
受付時間9:00〜17:009:00〜17:00
営業日土日祝日も営業(年末年始除く)土日祝日も営業(年末年始除く)

オンラインでの手続きも可能です。

解約に必要な情報

解約手続きの際には、以下の情報が必要です。

  • 契約者名
  • 解約する電話番号
  • 契約住所
  • 料金の支払い情報(口座番号やクレジットカード番号の下4桁など)
重要

原則として、契約者本人または配偶者からの申し込みが必要です。

代理人が手続きする場合は、委任状や本人確認書類が必要になることがあります。

解約・利用休止・一時中断の違い

NTTの固定電話には、「解約」「利用休止」「一時中断」の3つの選択肢があります。

項目解約利用休止一時中断
工事費無料3,300円~3,300円~
月額料金不要不要回線使用料が必要
電話番号失効(復活不可)再開時は変更再開時も同じ番号
電話加入権失効最大10年間保持保持
再開時の工事費-3,300円~22,000円程度3,300円~22,000円程度
注意

回線種別によっては利用休止ができない場合があります(例: 加入電話・ライトプランなど)。
詳しくはNTT(116)へお問い合わせください。

  • 解約
    電話回線を完全に廃止します。
    電話番号・電話加入権ともに失効し、復活できません。

  • 利用休止
    電話加入権を維持したまま、一時的に利用を停止します。
    5年ごとの更新が必要で、更新しないと自動解約されます。

  • 一時中断
    同じ電話番号を維持したまま利用を停止します。
    毎月の回線使用料は発生しますが、再開時に同じ番号を使えます。

ひかり電話(光電話・光IP電話)の解約方法

フレッツ光やドコモ光などの光回線とセットで契約している「ひかり電話」を解約する方法を解説します。

ひかり電話の解約連絡先

ひかり電話の契約先によって、解約の連絡先が異なります。

契約先連絡先備考
NTT東日本(フレッツ光)0120-116-1169:00〜17:00(年末年始除く)
NTT西日本(フレッツ光)0800-200-10579:00〜17:00(年末年始除く)
ドコモ光0120-800-0009:00〜20:00(年中無休)
ソフトバンク光など他の光コラボ事業者各事業者へ問い合わせ契約書類で確認

ひかり電話だけを解約し、インターネット回線は継続することが可能です。

インターネットへの影響と対処法

重要

ひかり電話を解約すると、ひかり電話対応機器(ホームゲートウェイ)のルーター機能が停止します。

これにより、以下の問題が発生する可能性があります。

  • Wi-Fiが使えなくなる
  • 複数台のパソコンやスマートフォンがインターネットに接続できなくなる

対処方法

ひかり電話解約後もインターネットを使い続けるには、以下のいずれかの対応が必要です。

  1. 市販の無線LANルーターを用意する
    PPPoE接続に対応したルーターを購入し、プロバイダーの接続ID・パスワードを設定します。

  2. 既存の無線LANルーターの設定を変更する
    すでにBuffaloやNECなどの無線LANルーターを使っている場合は、動作モードを「ローカルルータ」から「ルータ」モードに切り替えます。

  3. ホームゲートウェイのレンタルを継続する
    NTTに相談すれば、ホームゲートウェイのルーター機能を維持したままひかり電話だけ解約できる場合があります(有料オプション)。

解約手続きの際に、インターネット接続への影響を確認し、必要な対応を事前に準備しておきましょう。

ひかり電話の解約およびインターネット接続への影響については「 ひかり電話の解約方法 ーインターネットへの影響と電話番号の残し方 」で詳細を解説しています。

解約せずに電話番号を残す方法

「固定電話はほとんど使わないけど、番号を完全になくすのは不安」という場合は、以下の方法を検討してみましょう。

ボイスワープで携帯電話に転送

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ボイスワープとは、固定電話にかかってきた電話を、あらかじめ設定した番号(携帯電話など)に転送するサービスです。

項目内容
月額料金550円(住宅用)
申込先NTT東日本・西日本(116)
転送先携帯電話、他の固定電話など

固定電話の回線契約は維持しつつ、かかってきた電話を携帯で受けることができます。

ボイスワープの設定方法

固定電話機から以下の操作で設定できます。

  1. 受話器を上げて「142」をダイヤル
  2. ガイダンスに従って「2」を押す(転送先の登録)
  3. 転送先の電話番号を入力
  4. 完了アナウンスが流れたら登録完了

転送の開始・停止

  • 転送を開始する
    固定電話から「1421」をダイヤル

  • 転送を停止する
    固定電話から「1420」をダイヤル

  • 現在の設定を確認する
    固定電話から「1428」をダイヤル

注意

転送時の通話料(転送元→転送先)は契約者負担となります。

転送設定後は固定電話機がなくても大丈夫?

「無条件転送」に設定すれば、固定電話機がなくても転送されます。

ボイスワープは、NTTの交換機側で転送処理を行うサービスです。

「無条件転送」を設定すると、着信があった瞬間に交換機が転送先へ自動的につなぐため、固定電話機が回線に接続されていなくても問題ありません。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • 「無応答時転送」の場合は電話機が必要
    無応答時転送は、転送元の電話機を一定回数呼び出してから転送する設定です。
    電話機がないと呼び出しができず、正常に動作しない可能性があります。

  • 設定変更には固定電話機が必要になることがある
    転送先の追加登録(リスト1〜4への登録)は、原則として契約回線に接続した固定電話機から行う必要があります。

リモートコントロールで外出先から操作

事前に「リモートコントロール」を設定しておけば、携帯電話や外出先の電話から転送の開始・停止ができます。

事前設定(固定電話機から1回だけ必要)
  1. 固定電話から「142」をダイヤル
  2. 4」を押す(その他各種設定)
  3. 3」を押す(リモートコントロールの設定)
  4. 1」を押す(利用する)
  5. 4桁の暗証番号を入力し、最後に「#」を押す
  6. 確認後「1」を押して登録完了
外出先からの操作

携帯電話などからリモコン用アクセス番号に電話して操作します。

リモコン用アクセス番号:

  • NTT東日本: 03-6304-4141
  • NTT西日本: 06-6480-6142

操作手順:

  1. 携帯電話などから上記アクセス番号に電話
  2. ボイスワープ契約の電話番号を市外局番から入力し「#
  3. 暗証番号を入力し「#
  4. 転送開始は「1」、転送停止は「0」を押す
ポイント

リモートコントロールを設定しておけば、固定電話機を処分した後でも、携帯電話から転送の開始・停止を操作できます。
ただし、転送先の新規登録には固定電話機が必要です。

クラウドPBXで固定電話番号をスマホに移行

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固定電話回線を解約しつつ、今の電話番号をスマホで使い続ける方法があります。

「クラウドPBX」と呼ばれるサービスを利用すれば、番号ポータビリティで既存の固定電話番号をスマホアプリに移行できます。

クラウドPBXのメリット

  • 固定電話回線の契約が不要になる
  • 固定電話機も不要(スマホだけでOK)
  • 外出先でも固定電話番号で発着信できる
  • 月額料金がNTT回線より安くなる場合がある

個人でも使えるクラウドPBXサービス

以下のようなサービスが、個人・個人事業主でも利用可能です。

03plus(ゼロサンプラス)

スマホアプリで市外局番の固定電話番号が使えるサービスです。

番号ポータビリティに対応しており、条件を満たせば現在の電話番号をそのまま引き継げます。

全国主要46都市の市外局番に対応しています。

詳細・料金: 03plus公式サイト

CITVPlus

スマホアプリで固定電話番号を取得・利用できるサービスです。

申し込みから最短10分で番号を取得できます(ただし発着信の開始は本人確認手続き完了後)。FAXや留守番電話機能も標準対応しています。

詳細・料金: CITVPlus公式サイト

注意点

  • 番号ポータビリティの可否は事前確認が必要
    すべての電話番号が移行できるわけではありません。
    現在契約中の電話会社に、番号ポータビリティが可能かどうかを確認してください。

  • 料金・機能はサービスごとに異なる
    月額料金、通話料、対応エリアなどはサービスによって異なります。
    各社の公式サイトで詳細を確認してください。

  • インターネット環境が必要
    クラウドPBXはインターネット回線を使って通話するため、スマホのモバイル通信またはWi-Fi環境が必要です。

一時中断で番号を維持

一時中断」を選べば、同じ電話番号を維持したまま利用を停止できます。

  • 工事費: 3,300円~
  • 毎月の回線使用料: 発生する
  • 再開時: 同じ電話番号で再開可能

毎月の料金は発生しますが、電話番号を変えたくない場合に有効な選択肢です。

注意

一時中断中は、ボイスワープなどの転送サービスは利用できません。
着信があっても転送されないため、電話を受けることができなくなります。

本人以外が解約する場合の手続き

高齢の親の固定電話を代わりに解約したい場合や、名義人が亡くなった場合の手続き方法を解説します。

委任状による代理手続き

契約者本人が手続きできない場合は、委任状を用意して代理人が手続きを行うことができます。

  1. 116に電話し、代理人による解約手続きを希望する旨を伝える
  2. 必要書類(委任状、代理人の本人確認書類など)を確認する
  3. 指示に従って手続きを進める

委任状の書式は特に決まっていませんが、以下の内容を記載します。

  • 契約者の氏名・住所・電話番号
  • 代理人の氏名・住所・連絡先
  • 委任する手続きの内容(「固定電話の解約手続きを委任する」など)
  • 日付と契約者の署名(または記名押印)

名義人が死亡した場合

名義人(契約者)が亡くなった場合でも、相続人が解約手続きを行うことができます。

必要書類:

  • 死亡を証明する書類(死亡診断書のコピー、除籍謄本など)
  • 届出者(相続人)の本人確認書類
  • 届出者と契約者の関係がわかる書類(戸籍謄本など)

116に電話して状況を説明すれば、具体的な手続き方法を案内してもらえます。

2026年4月からの基本料金値上げについて

2026年4月1日から、NTTの固定電話(加入電話)の基本料金が値上げされました。

区分改定前料金(税込)改定後料金(税込)値上げ幅
住宅用1,870円2,090円+220円
事務用2,530円2,860円+330円

約30年ぶりの基本料金値上げとなりました。

値上げの背景

  • メタル(銅)回線の維持コストの増大
  • 固定電話利用者の減少による収支悪化
  • IP網への移行に伴う設備投資

値上げにより年間の負担額は、住宅用で約2,640円増(220円×12ヶ月)となります。

固定電話をほとんど使っていない場合は、この機会に解約を検討するのも一つの選択肢です。

よくある質問

Q. 電話加入権は解約すると返金される?

A. 返金されません。

電話加入権(施設設置負担金)は、解約しても一切返金されません。

NTTも買い取りは行っていないため、解約すると権利は消滅します。

「2027年までに解約すれば返金される」といった情報はデマですので、ご注意ください。

Q. 解約後に同じ電話番号を使える?

A. 使えません。

一度解約すると、その電話番号は失効し、同じ番号で再契約することはできません。

電話番号を維持したい場合は、「一時中断」を選ぶか、解約前に番号ポータビリティで他社サービスに引き継ぐ方法を検討してください。

Q. 契約者本人以外でも解約できる?

A. 原則は本人または配偶者が手続きしますが、代理人による手続きも可能です。

委任状と本人確認書類を用意すれば、代理人でも解約手続きができます。

名義人が亡くなった場合は、相続人が死亡証明書類を提出して解約できます。

Q. ひかり電話を解約するとインターネットはどうなる?

A. インターネット回線は継続できますが、設定変更が必要な場合があります。

ひかり電話を解約すると、ひかり電話ルーター(ホームゲートウェイ)のルーター機能が停止します。

別途無線LANルーターを用意するか、既存のルーターの設定を変更する必要があります。

Q. 解約せずに休止することはできる?

A. できます。

「利用休止」を選べば、電話加入権を最大10年間維持できます。

ただし、休止時に工事費3,300円~がかかり、5年ごとに更新手続きが必要です。

更新しないと自動的に解約されるため、注意が必要です。

Q. 解約にかかる費用は?

A. 解約自体は無料です。

解約手続きには費用がかかりません。

ただし、「利用休止」や「一時中断」を選ぶ場合は、それぞれ工事費3,300円~がかかります。

まとめ

固定電話の解約方法と注意点をまとめます。

  • 解約は電話1本で手続き可能
    NTT東日本・西日本ともに116(携帯からは専用番号)で手続きできます。

  • 電話加入権は返金されない
    解約すると電話加入権は消滅し、返金はありません。「返金される」という情報はデマです。

  • 解約前に登録電話番号を確認
    銀行や証券会社などに固定電話番号を登録している場合は、解約前に変更しておきましょう。

  • ひかり電話の場合はネット接続に注意
    ひかり電話を解約するとルーター機能が停止する場合があります。別途ルーターの用意や設定変更が必要です。

  • 番号を残したい場合は複数の選択肢がある
    完全に解約したくない場合は、利用休止、一時中断、ボイスワープでの転送、クラウドPBXへの番号移行といった選択肢があります。

2026年4月からの料金値上げを機に、ご自身の利用状況を見直してみてはいかがでしょうか。

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