廃車にかかる費用は数百円?必要書類と手続きの全手順
「車が古くなったから処分したいけど、廃車の手続きって何をすればいいの?」
「費用がたくさんかかりそう…」
と不安に感じていませんか?
実は、廃車の手続きは自分で行えば数百円程度で済みます。
さらに、廃車買取業者を利用すれば、費用がかからないどころか、むしろお金がもらえるケースもあります。
この手続ガイドでは、普通自動車と軽自動車それぞれの廃車手続きを、必要書類から手続きの流れまでわかりやすく解説します。
車検切れの車や、ローンが残っている車の廃車方法もあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
中古車買取と廃車、どちらを選ぶべき?
車を手放す方法は大きく分けて「中古車として売却」と「廃車にする」の2つがあります。
まずは、どちらが適しているか確認しましょう。
中古車買取が向いているケース
以下に当てはまる場合は、まず中古車買取業者やディーラーに査定を依頼してみましょう。
- 年式が比較的新しい(10年以内が目安)
- 走行距離が少ない(10万km以内が目安)
- 車検が残っている
- 事故歴がない、または軽微な修復歴のみ
- 人気のある車種・グレード
中古車として価値がある場合は、廃車にするよりも高い金額で売却できる可能性があります。
廃車・廃車買取が向いているケース
以下に当てはまる場合は、廃車または廃車買取を検討しましょう。
- 年式が古い(15年以上経過)
中古車市場での需要が低く、買取価格がつかないことが多いです。 - 走行距離が多い(15万km以上)
エンジンや部品の劣化が進んでいる可能性が高く、中古車としての価値が下がります。 - 車検切れで長期間放置している
再び乗るには車検代や整備費用がかかるため、廃車にした方が経済的な場合があります。 - 事故や故障で動かない(不動車)
修理費用が高額になる場合は、廃車買取業者に引き取ってもらうのがおすすめです。 - 水没車・災害で被害を受けた車
安全上の問題から中古車としての販売が難しく、廃車が現実的な選択肢です。 - 修理費用が車の価値を上回る
「修理するより買い替えた方が安い」と言われた場合は、廃車を検討しましょう。
迷ったらまず査定を
「廃車にするしかない」と思っていても、意外と買取価格がつくケースがあります。
おすすめの手順
- まず中古車買取業者に査定を依頼する
- 買取価格がつかない(または極端に低い)場合は、廃車買取業者に相談する
- 廃車買取業者なら、買取価格がつかなくても無料で引き取ってもらえることが多い
廃車買取業者は、車を解体して部品や金属として再販するため、中古車としての価値がなくても引き取ってもらえます。
状態によっては数万円の買取価格がつくこともありますので、複数社に見積もりを取ることをおすすめします。
廃車の種類を知ろう - 一時抹消登録と永久抹消登録の違い
廃車・廃車買取を選んだ場合、次に決めるのは「どの種類の廃車手続きを行うか」です。
廃車には大きく分けて2種類あり、車を今後どうするかによって選ぶべき手続きが異なります。
一時抹消登録(一時使用中止)とは
一時抹消登録は、自動車の「使用を一時的に中止する」手続きです。
登録を一時的に抹消するだけなので、将来的に再び車を使用することができます。
こんな場合におすすめ
- 長期出張や海外赴任で車を使わない期間がある
- 入院などで一時的に運転できない
- 車の売却先が決まるまで一時的に保管したい
- 古い車を趣味で保管しておきたい
一時抹消登録をすると、自動車税の課税がストップするため、使わない期間の税金を節約できます。
永久抹消登録(解体返納)とは
永久抹消登録は、自動車を「完全に廃車にする」手続きです。
車を解体した後に行う手続きで、一度行うと再登録はできません。
こんな場合におすすめ
- 車を完全に手放したい
- 事故や故障で車が動かなくなった
- 車検切れで修理費用が高額になる
- 新しい車に乗り換えて古い車を処分したい
永久抹消登録を行うと、自動車税の還付(月割り)を受けられるほか、車検が残っていれば自動車重量税の還付も受けられます。
どちらを選ぶべき?判断のポイント
| 判断ポイント | 一時抹消登録 | 永久抹消登録 |
|---|---|---|
| 将来また乗る可能性 | ある | ない |
| 車の状態 | 走行可能 | 解体済み/解体予定 |
| 税金の還付 | 課税停止のみ | 自動車税・重量税の還付あり |
| 再登録 | 可能 | 不可 |
今後その車に乗る可能性が少しでもある場合は「一時抹消登録」を、もう二度と乗らないと決めた場合は「永久抹消登録」を選びましょう。
廃車手続きに必要な書類一覧
廃車の手続きには、普通自動車と軽自動車で異なる書類が必要です。
事前に準備しておくことで、手続きがスムーズに進みます。
普通自動車と軽自動車の必要書類比較
| 必要書類 | 普通自動車 | 軽自動車 |
|---|---|---|
| 車検証 | ○ | ○ |
| ナンバープレート | ○ | ○ |
| 印鑑登録証明書 | ○(3ヶ月以内) | 不要 |
| 実印 | ○ | 不要(認印可) |
| 申請書 | 一時抹消: 第3号様式の2 / 永久抹消: 第3号様式の3 | 一時使用中止: 軽第4号様式 / 解体返納: 軽第4号様式の3 |
| 手数料(一時抹消) | 350円 | 350円 |
| 手数料(永久抹消) | 無料 | 無料 |
廃車手続きの流れ - 自分でやる場合
廃車の手続きは、自分で行うこともできます。
普通自動車は「運輸支局(※陸運局とも呼ばれます)」、軽自動車は「軽自動車検査協会」で手続きします。
手続きにかかる期間の目安
| 手続きの種類 | 所要期間の目安 |
|---|---|
| 一時抹消登録(書類が揃っている場合) | 当日完了 |
| 永久抹消登録(解体含む) | 解体に1〜2週間 + 手続き当日 |
| 廃車買取業者に依頼 | 引き渡しから1〜2週間で完了 |
廃車にかかる費用
廃車にかかる費用は、「リサイクル料金」と「手続きに関する費用」の2つに分けられます。
リサイクル料金
自動車リサイクル法に基づき、車を廃車(解体)する際にはリサイクル料金が必要です。
この料金は、エアバッグやフロン類、シュレッダーダストなどを適切に処理するための費用です。
リサイクル料金の相場
| 車種 | 料金の目安 |
|---|---|
| 軽自動車 | 7,000円〜1万6,000円程度 |
| 普通自動車(小型車) | 1万円〜1万8,000円程度 |
| 普通自動車(大型車・外国車) | 1万5,000円〜2万円程度 |
2005年1月以降に新車購入した車は、購入時にリサイクル料金を預託済みのケースがほとんどです。
その場合、廃車時に追加で支払う必要はありません。
自分の車がリサイクル料金を預託済みかどうかは、自動車リサイクルシステムで確認できます。
手続きに関する費用
リサイクル料金以外に、廃車の手続きには以下の費用がかかります。
自分で手続きする場合
| 費用項目 | 普通自動車 | 軽自動車 |
|---|---|---|
| 一時抹消登録手数料 | 350円 | 350円 |
| 永久抹消登録手数料 | 無料 | 無料 |
| 印鑑登録証明書 | 300円程度 | 不要 |
| 解体費用 | 0円〜2万円程度 | 0円〜2万円程度 |
| レッカー代 | 5,000円〜3万円程度 | 5,000円〜3万円程度 |
解体費用やレッカー代は業者や距離によって大きく異なります。
廃車買取業者を利用すれば、これらの費用が無料になることも多いです。
業者に依頼する場合
| 依頼先 | 手数料の目安 |
|---|---|
| ディーラー | 1万円〜3万円程度 |
| 廃車買取業者 | 無料(買取価格がつくことも) |
| 行政書士(書類作成のみ) | 5,000円〜1万円程度 |
業者に依頼する場合の詳しいメリットや選び方は、次のセクションで解説します。
廃車を業者に依頼する方法
「自分で手続きするのは面倒」「時間がない」という場合は、業者に依頼するのがおすすめです。
廃車買取業者を利用するメリット
- レッカー代が無料
動かない車でも無料で引き取りに来てくれます。 - 手続き代行が無料
運輸支局での抹消登録手続きを代行してもらえます。 - 買取価格がつく可能性
部品取りや金属リサイクルとして価値があるため、お金がもらえることもあります。 - 車検切れ・不動車でもOK
車が動かなくても問題なく引き取ってもらえます。
ディーラーに依頼する場合
新車や中古車を購入するタイミングで、古い車を下取りに出す形で廃車にするケースが多いです。
- 手数料がかかることが多い(1万円〜3万円程度)
- 購入と同時に手続きできるので手間が省ける
- ディーラーによっては下取り価格をつけてくれることも
業者選びのポイント
- 複数社から見積もりを取る
買取価格や手数料は業者によって異なります。複数社を比較しましょう。 - 費用の内訳を確認する
「無料」と言いつつ、後から追加費用を請求される場合もあります。事前に確認しましょう。 - 抹消手続き完了の報告を受ける
抹消登録が完了したことを証明する書類(登録事項等証明書など)を受け取りましょう。
廃車手続きが完了したか必ず確認してください。
手続きが完了していないと、翌年度も自動車税の課税対象となってしまいます。
車検切れの車を廃車にする方法
「車検が切れた車は廃車にできないの?」と心配される方もいますが、車検切れでも問題なく廃車手続きができます。
車検切れでも廃車は可能
車検の有無は、抹消登録の手続きには影響しません。
車検が切れていても、一時抹消登録・永久抹消登録ともに問題なく手続きできます。
ただし、車検が切れた車は公道を走行できませんので、運輸支局まで自走することはできません。
車検切れ車両を運輸支局まで運ぶ方法
方法1: 廃車買取業者に引き取りを依頼する
最も簡単な方法です。
廃車買取業者に依頼すれば、レッカーで無料引き取りしてもらえます。
抹消登録の手続きも代行してもらえるので、運輸支局に行く必要もありません。
方法2: レッカーで運輸支局まで運ぶ
自分で手続きしたい場合は、レッカー車で運輸支局まで運ぶ方法があります。
レッカー代は距離によりますが、1万円〜3万円程度かかります。
方法3: 仮ナンバーを取得して自走する
車が問題なく動く場合は、市区町村役場で「仮ナンバー(自動車臨時運行許可)」を取得すれば、公道を走行できます。
仮ナンバー取得に必要なもの
- 自賠責保険証明書(有効期限内のもの)
- 車検証または抹消登録証明書
- 運転免許証
- 認印
- 手数料: 750円程度
仮ナンバーの有効期限は最長5日間です。
また、自賠責保険が切れている場合は、まず自賠責保険に加入する必要があります。
廃車後にやるべき手続き
廃車手続きが完了したら、保険や税金に関する手続きも忘れずに行いましょう。
自動車保険(任意保険)の手続き
廃車後は、任意保険の手続きを行う必要があります。
状況に応じて、以下のいずれかの対応を行ってください。
解約する場合
当面、車に乗る予定がない場合は、保険会社に連絡して解約手続きを行います。
解約日以降の保険料は返金されます。
中断証明書を取得する場合
将来また車に乗る可能性がある場合は、「中断証明書」を取得しておくことをおすすめします。
中断証明書があれば、最長10年間、現在の等級を維持できます。
新しく車を購入したときに、中断前の等級で保険に加入できるため、保険料を抑えられます。
別の車に切り替える場合
別の車を購入する場合は、保険会社に連絡して車両入替の手続きを行います。
等級はそのまま引き継がれます。
自賠責保険の解約と返戻金
自賠責保険の有効期間が1ヶ月以上残っている場合、解約すると返戻金を受け取れます。
加入している保険会社の確認方法
自賠責保険は任意保険とは別の保険会社で加入していることが多く、新車購入時にディーラーで加入したり、中古車購入時にすでに加入されていたりするケースもあります。
自分がどの保険会社の自賠責保険に加入しているかは、以下の方法で確認できます。
自賠責保険証明書で確認する
車内に保管されている「自賠責保険証明書」に、加入している保険会社名と連絡先が記載されています。
証明書には以下の情報が記載されています。
- 保険会社名(引受保険会社)
- 証明書番号
- 保険期間(有効期限)
- 契約者名
- 車両情報(車台番号、登録番号など)
自賠責保険証明書は車検証と一緒に保管されていることが多いです。
グローブボックスや車検証入れを確認してみましょう。
解約に必要な書類
- 自賠責保険証明書
- 抹消登録を証明する書類(登録識別情報等通知書、登録事項等証明書など)
- 認印
- 振込先口座情報
証明書に記載されている保険会社に連絡して解約手続きを行ってください。
返戻金は、残りの有効期間に応じて月割りで計算されます。
税金の還付
自動車税の還付(普通自動車)
普通自動車を年度途中で抹消登録すると、翌月以降の自動車税が月割りで還付されます。
手続きは自動的に行われ、約2〜3ヶ月後に都道府県税事務所から還付通知書が届きます。
還付金額の計算例
自動車税(年額39,500円・排気量1.5L超〜2.0L以下の場合)の計算例です。
| 廃車した月 | 還付対象月数 | 還付金額の目安 |
|---|---|---|
| 4月 | 11ヶ月分 | 約36,200円 |
| 7月 | 8ヶ月分 | 約26,300円 |
| 9月 | 6ヶ月分 | 約19,700円 |
| 12月 | 3ヶ月分 | 約9,800円 |
※4月1日に課税されるため、4月中に廃車しても5月〜翌3月分の11ヶ月分が還付されます。
還付金の受け取り方
還付通知書(送金通知書)が届いたら、指定の金融機関窓口で換金します。
届いたらなるべく早めに手続きしましょう(有効期限は1年間)。
4月〜5月に廃車した場合でも、自動車税の納付書が届くことがあります。 一旦全額を納付し、抹消登録後に還付を受ける流れになりますので、慌てずに対応しましょう。
軽自動車税には月割りの還付制度がありません。
3月中に廃車手続きを完了させれば、翌年度の課税を回避できます。
自動車重量税の還付
車検が1ヶ月以上残っている状態で永久抹消登録(解体返納)を行う場合、自動車重量税の還付を受けられます。
抹消登録と同時に還付申請を行う必要があります。
還付金は、残りの車検期間に応じて月割りで計算され、約2〜3ヶ月後に指定した口座に振り込まれます。
重量税の還付は永久抹消登録(解体返納)と「同時に」申請する必要があります。 後から申請することはできませんので、手続き当日に忘れず申請しましょう。
よくある質問
Q. 廃車証明書はどこでもらえる?
A. 抹消登録の完了時に交付される書類が、実質的な廃車証明書です。
「廃車証明書」という名称の公的書類はありませんが、以下の書類がその役割を果たします。
| 手続きの種類 | 交付される書類 |
|---|---|
| 一時抹消登録(普通自動車) | 登録識別情報等通知書 |
| 自動車検査証返納届(軽自動車) | 自動車検査証返納証明書 |
| 永久抹消登録(普通自動車) | 登録事項等証明書(窓口で請求) |
これらの書類は、自賠責保険の解約・任意保険の手続き・税金の還付手続きなどで必要になります。
大切に保管してください。
Q. ローンが残っている車は廃車にできる?
A. ローン会社(所有者)の同意が必要です。
車検証の「所有者」欄がローン会社やディーラーになっている場合、その車は所有権留保状態です。
廃車にするには、まずローンを完済して所有権を自分に移す必要があります。
ローン残高がある場合は、ローン会社に相談して一括返済するか、廃車買取業者に相談しましょう。
買取金額でローン残高を相殺できるケースもあります。
Q. 他人名義の車を廃車にするには?
A. 所有者の委任状と印鑑証明書が必要です。
所有者本人以外が廃車手続きを行う場合は、所有者からの委任状と印鑑証明書が必要です。
名義変更してから廃車にする方法もありますので、詳しくは以下を参照してください。
Q. 亡くなった家族名義の車を廃車にするには?
A. 相続手続きを行ってから廃車手続きをします。
故人名義の車を廃車にするには、まず相続の手続きが必要です。
基本的な流れ
- 相続人を確定する(戸籍謄本で確認)
- 遺産分割協議を行い、車の相続人を決める
- 相続人の名義に変更するか、そのまま廃車手続きを行う
相続手続きに必要な書類
- 戸籍謄本(または戸籍全部事項証明書)
故人の死亡が確認できるもの - 除籍謄本
相続人全員が確認できるもの - 遺産分割協議書
相続人全員の署名・押印があるもの(相続人が1人の場合は不要) - 相続人の印鑑証明書
発行から3ヶ月以内のもの(普通自動車の場合)
廃車買取業者に依頼する方法も
相続した車の廃車は書類が複雑になりがちです。
廃車買取業者に依頼すれば、必要書類の案内から手続き代行まで対応してもらえることが多いので、相談してみることをおすすめします。
相続手続き全体の流れについては、以下の手続きガイドも参考にしてください。
Q. ナンバープレートを紛失した場合は?
A. 理由書を提出すれば手続きできます。
盗難や紛失でナンバープレートがない場合は、運輸支局で「理由書」を記入・提出することで、ナンバープレートなしで抹消登録ができます。
盗難の場合は、事前に警察への届出が必要です。
Q. 車検証を紛失した場合は?
A. 再発行してから廃車手続きを行います。
車検証を紛失した場合は、まず運輸支局で車検証の再発行手続きを行ってください。
再発行後に、通常どおり抹消登録の手続きができます。
再発行に必要なもの
- 申請書(第3号様式)
- 手数料納付書(再交付手数料300円)
- 理由書
- 本人確認書類
- 印鑑
Q. 3月に廃車手続きすると何かメリットがある?
A. 翌年度の自動車税がかからなくなります。
自動車税・軽自動車税は、4月1日時点での所有者に課税されます。
3月31日までに廃車手続きを完了させれば、翌年度の税金は課税されません。
特に軽自動車は月割り還付がないため、年度末の廃車手続きがおすすめです。
まとめ
廃車の手続きは、自分で行うことも業者に依頼することもできます。
この手続ガイドのポイント
- 廃車には2種類ある
再登録できる「一時抹消登録」と、完全に廃車にする「永久抹消登録」があります。 - 自分で手続きすれば費用は数百円
運輸支局(軽自動車は軽自動車検査協会)で手続きすれば、一時抹消350円、永久抹消は無料です。 - 廃車買取業者なら費用0円でお金がもらえることも
引き取り・手続き代行が無料で、さらに買取価格がつく可能性があります。 - 廃車後の手続きも忘れずに
任意保険・自賠責保険の手続きや、税金の還付手続きを行いましょう。
廃車を検討している方は、まずは複数の廃車買取業者から見積もりを取ることをおすすめします。
思っていた以上の買取価格がつくこともありますので、ぜひ比較検討してみてください。
廃車後に新しい車を購入する場合は、こちらの手続きガイドも参考にしてください。