詐欺・営業・迷惑電話対策と着信拒否〜iPhone/Android
「知らない番号からの電話、出るべきか迷う…」
「毎日のように迷惑電話がかかってくる」
そんな悩みを抱えていませんか?
近年、営業電話や詐欺電話など、迷惑電話の被害が増加しています。
特に固定電話を持つ高齢者を狙った特殊詐欺は深刻な社会問題となっており、警視庁によると詐欺電話の約8割が国際電話番号から発信されています。
この手続きガイドでは、iPhone・Android・固定電話それぞれの着信拒否設定方法から、キャリア別の迷惑電話対策サービス、おすすめの対策アプリまで、迷惑電話から身を守る方法を網羅的に解説します。
1. iPhoneの着信拒否設定
iPhoneには複数の着信拒否機能が搭載されています。
特定の番号をブロックする方法から、不明な発信者をまとめて制限する方法まで、目的に合わせて設定しましょう。
1-1. 特定の番号を着信拒否する
迷惑電話の番号が特定できている場合は、その番号を個別にブロックできます。
電話アプリから着信拒否する
- 「電話」アプリを開く
- 「履歴」または「連絡先」をタップ
- ブロックしたい番号の横にある(i)マークをタップ
- 画面下部の「この発信者を着信拒否」をタップ
- 確認画面で「連絡先を着信拒否」をタップ
着信拒否した番号からの電話・メッセージ・FaceTimeは、すべてブロックされます。
1-2. 非通知・不明な発信者からの着信を制限する
登録していない番号からの着信をまとめて制限することも可能です。
「不明な発信者を消音」の設定
- 「設定」アプリを開く
- 「アプリ」→「電話」をタップ
- 「不明な発信者を消音」をオンにする
この設定をオンにすると、連絡先に登録されていない番号からの着信は消音になり、留守番電話に転送されます。
着信履歴には残るため、後から確認して必要な電話には折り返せます。
iOS26の新機能「着信スクリーニング」
iOS26から、より高度な着信管理機能が追加されました。
不明な発信者からの通話時に、iPhoneが自動で相手の名前と用件を聞いてくれる画期的な機能です。
設定方法
- 「設定」アプリを開く
- 「アプリ」→「電話」をタップ
- 「ライブ留守番電話」をオンにする①
- 「不明な発信者をスクリーニング」の欄から以下いずれかを選択:
- なし
スクリーニングをオフにする - 通話の理由を尋ねる②
iPhoneが自動で名前と用件を聞き、内容を画面に表示してから着信音を鳴らす - 消音
不明な番号からの着信は消音にして留守番電話に送る
- なし
「通話の理由を尋ねる」を選択すると、Siriが電話の"用心棒"のような役割を果たします。
相手の名前と用件を確認してから、電話に出るかどうかを判断できます。
1-3. 着信拒否を解除する
誤って着信拒否してしまった場合や、解除したい場合の手順です。
- 「設定」アプリを開く
- 「アプリ」→「電話」をタップ
- 「着信拒否した連絡先」をタップ
- 「編集」をタップ
- 解除したい番号の横にある赤い「−」マークをタップ
- 「着信拒否設定を解除」をタップ
2. Androidの着信拒否設定
Androidスマートフォンでも、標準機能で着信拒否設定が可能です。
機種やメーカーによって操作方法が若干異なりますが、基本的な流れは共通しています。
2-1. 特定の番号を着信拒否する
電話アプリから設定する方法
- 「電話」アプリを開く
- 右上の三点メニュー(︙)をタップ
- 「設定」→「ブロック中の電話番号」をタップ
- 「番号を追加」をタップ
- ブロックしたい電話番号を入力
- 「ブロック」をタップ
着信履歴からブロックする方法
- 「電話」アプリを開く
- 着信履歴からブロックしたい番号を長押し
- 「番号をブロック」をタップ
2-2. 不明・非通知番号をブロックする
非通知や不明な番号からの着信を一括でブロックする設定も可能です。
- 「電話」アプリを開く
- 右上の三点メニュー(︙)→「設定」をタップ
- 「ブロック中の電話番号」または「着信拒否」をタップ
- 「不明な番号をブロック」または「非通知をブロック」をオンにする
機種によって項目名が異なる場合があります。
2-3. 迷惑電話のブロック機能(Pixel/標準Android)
Google PixelなどのAndroid端末では、Googleが迷惑電話と判定した番号を自動でブロックする機能があります。
- 「電話」アプリを開く
- 三点メニュー(︙)→「設定」をタップ
- 「発着信情報/迷惑電話」をタップ
- 「発信者番号とスパムの番号を表示」をオンにする
- 「迷惑電話をブロック」をオンにする
この機能をオンにすると、Googleのデータベースに登録された迷惑電話番号からの着信が自動的にブロックされます。
2-4. 通話スクリーニング(AIで応答)
Google Pixelには、iPhoneの着信スクリーニングと同様に、Googleアシスタントが代わりに応答して相手の名前と用件を確認してくれる「通話スクリーニング」機能があります。
機能概要
- 着信時に「AIで応答」ボタンをタップ
- Googleアシスタントが発信者に名前と用件を質問
- 相手の応答がリアルタイムで文字起こしされて画面に表示
- 内容を確認してから「電話に出る」「電話を切る」を選択可能
設定方法
- 「電話」アプリを開く
- 三点メニュー(︙)→「設定」をタップ
- 「通話スクリーニング」をタップ
- 必要な設定をオンにする
使い方
- 知らない番号から着信があったら「AIで応答」をタップ
- Googleアシスタントが「どちら様でしょうか?ご用件をお聞かせください」と応答
- 相手の返答が画面にリアルタイムで文字起こしされる
- 内容を確認して対応を選択:
- 電話に出る
- 電話を切る
- 「緊急のご用件でしょうか?」など追加質問
- 「後ほどかけ直します」などとと伝えて切る
注意点
- 日本では手動スクリーニングのみ対応(自動スクリーニングは米国のみ)
- 着信時に「AIで応答」ボタンを手動でタップする必要あり
- Pixel以外のAndroid端末では利用不可
2-5. 着信拒否を解除する
- 「電話」アプリを開く
- 三点メニュー(︙)→「設定」をタップ
- 「ブロック中の電話番号」をタップ
- 解除したい番号の横にある「×」マークをタップ
3. 固定電話の迷惑電話対策
固定電話への迷惑電話対策は、スマートフォンより手間がかかりますが、いくつかの方法があります。
特に高齢者のいるご家庭では、詐欺電話対策として必ず設定しておきたい項目です。
3-1. ナンバー・ディスプレイ
電話に出る前に、相手の電話番号を電話機の画面に表示するサービスです。
サービス概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 440円(税込) ※通常 |
| 70歳以上 | 月額料金・工事費ともに無料(申告制) |
| 対応電話機 | ナンバーディスプレイ対応機種が必要 |
70歳以上の方は無料で利用可能
NTT東日本・西日本では、特殊詐欺対策として、70歳以上の方または70歳以上の方と同居している契約者を対象に、ナンバー・ディスプレイの月額利用料と工事費を無料にしています。
申し込み方法
3-2. ナンバー・リクエスト
非通知でかけてきた相手に対し、「お客様の電話番号を通知しておかけ直しください」とガイダンスを流すサービスです。
- ナンバー・ディスプレイの契約が必要
- 70歳以上の方は無料(申告制)
詐欺電話の多くは非通知でかけてくるため、この設定をしておくと被害を未然に防げます。
詳細・申し込み
- NTT東日本:
ナンバー・リクエスト - NTT西日本:
ナンバー・リクエスト
3-3. 迷惑電話おことわりサービス
迷惑電話を受けた直後に特定の操作をすることで、その番号を自動的に拒否リストに登録できるサービスです。
- ひかり電話向けサービス
- 登録した番号からの着信を自動拒否
- 「この電話はお受けできません」とガイダンスを流す
詳細・申し込み
- NTT東日本:
迷惑電話おことわりサービス - NTT西日本:
迷惑電話おことわりサービス
3-4. 国際電話の発着信規制(無料)
国際電話を悪用した不正通話が増加しているため、国際電話を普段使わない方は発着信を規制することをおすすめします。
対象回線
- 加入電話/ライトプラン
- INSネット64/1500
- ひかり電話
注意点
- 国別に指定して規制することはできません(全ての国際通話が対象)
- 申し込みから手続き完了まで数日かかる場合があります
NTT東日本/西日本への申し込み
- Webまたは電話で無料で申し込み可能
- NTT東日本 特殊詐欺・迷惑電話対策センタ:0120-325-263(平日9時〜17時)
詳細の説明
- NTT東日本:
国際発信規制について - NTT西日本:
国際通話発着信規制
3-5. 迷惑電話対策機能付き電話機
最近の電話機には、迷惑電話対策機能が搭載されたモデルが多数販売されています。
主な機能
- 着信時警告メッセージ
「この通話は迷惑電話対策のため録音されます」と相手に警告 - 電話帳登録外着信拒否
電話帳に登録していない番号からの着信を自動拒否 - 通話録音機能
すべての通話を自動録音して詐欺被害時の証拠に - あんしん応答
相手に名前と用件を録音させてから着信音を鳴らす
パナソニック、シャープなどから迷惑電話対策に特化した機種が販売されています。
高齢の親がいるご家庭では、電話機の買い替えも検討してみてください。
4. キャリア別の迷惑電話ブロックサービス
携帯電話キャリアが提供する迷惑電話対策サービスを活用することで、より確実に迷惑電話をブロックできます。
4-1. ドコモ「迷惑電話ストップサービス」
ドコモの「迷惑電話ストップサービス」は、申込不要・月額無料で利用できる便利なサービスです。
サービス概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申込 | 不要 |
| 月額料金 | 無料 |
| 登録可能件数 | 最大30件 |
| 非通知ブロック | 対応 |
機能の特徴
- 登録した番号からの着信を自動拒否
- 「おかけになった電話番号への通話は、おつなぎできません。」とガイダンスが流れる
- 着信履歴に残らない
- 圏外・電源OFF時も着信拒否ガイダンスが流れる
設定方法
ドコモ迷惑電話ストップサービス設定ページからWebで設定できます。
ダイヤル操作での設定も可能です。
4-2. au「番号通知リクエストサービス」
auの「番号通知リクエストサービス」は、非通知でかけてきた相手に対し、番号を通知してかけ直すようガイダンスを流すサービスです。
- 月額料金:無料
- 非通知着信を効果的に防止
- 相手には「お客さまの電話番号を通知しておかけ直しください」と案内
端末での着信拒否設定と組み合わせて使うことで、より効果的に迷惑電話を防げます。
詳細・設定方法
4-3. ソフトバンク
ソフトバンクでは、以前「迷惑電話ブロック」サービスを提供していましたが、iPhone向け・スマートフォン向けは終了しています。
- iPhone向けサービス:
2023年10月終了 - Android向けサービス:
2024年1月終了 - 4Gケータイ向け:
提供継続中
iPhone・Androidスマートフォンをご利用の方は、端末の標準機能で対応してください。
iPhoneの「不明な発信者を消音」やAndroidの着信拒否機能を活用しましょう。
4-4. 楽天モバイル
楽天モバイルでは、「迷惑電話・SMS対策 by Whoscall」を月額330円(税込)で提供しています。
サービス概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 330円(税込) |
| 主な機能 | 迷惑電話の自動検知・着信拒否、発信者情報の表示、SMS対策 |
詳細・申し込み
無料で対応したい場合は、端末の着信拒否機能や後述の無料アプリを活用してください。
5. 迷惑電話対策アプリ(無料あり)
スマートフォンには、迷惑電話を自動で検知してブロックできる迷惑電話対策アプリがあります。
無料で使える優秀なアプリも多いので、詐欺電話対策としてぜひ活用してください。
5-1. Whoscall
「Whoscall」は、世界中で利用されている迷惑電話対策アプリです。
主な機能
- 迷惑電話・詐欺電話を自動検知して警告表示
- 着信時に発信者情報を画面に表示
- 知らない番号でも相手が誰か確認できる
- 着信拒否リストの管理
料金
- 基本機能:無料
- プレミアム機能:有料(年額約3,000円)
データベース自動更新、迷惑電話の自動着信拒否、SMSフィルタリング、広告非表示など
ダウンロード
- App Store(iPhone)
- Google Play(Android)
5-2. トビラフォン
「トビラフォン」は、個人・企業向けの迷惑電話対策サービスです。
主な機能
- 独自データベースによる迷惑電話の自動判定
- 警告番号の着信時にアラート表示
- 固定電話向けサービスもあり
企業からの営業電話にお困りの方に特におすすめです。
ダウンロード
- App Store(iPhone)
- Google Play(Android)
5-3. 警視庁「デジポリス」
警視庁が提供する防犯アプリ「デジポリス」には、詐欺電話対策機能が搭載されています。
主な機能
- 国際電話番号ブロックシステム(2025年12月開始)
特殊詐欺に悪用されることの多い国際電話番号からの着信を自動ブロック - 特殊詐欺犯行利用電話番号ブロック
警察が把握した詐欺に使われた電話番号を自動ブロック - その他の防犯機能(痴漢撃退、防犯ブザー、エリア通知など)
iOS/Androidの違い
- Android版
国際電話番号ブロック機能をアプリ単体で利用可能 - iOS版
iOS標準の「不明な発信者を消音」機能と連携して使用
料金
- 完全無料(iOS/Android対応)
特に高齢の親がいるご家庭では、このアプリをインストールしておくことを強くおすすめします。
警視庁が提供する公式アプリなので、安心して利用できます。
ダウンロード
- App Store(iPhone)
- Google Play(Android)
5-4. 電話帳ナビ
「電話帳ナビ」は、ユーザー同士で発信者情報を共有するサービスです。
主な機能
- 知らない番号でも発信者情報を表示
- ユーザーからの口コミで迷惑電話を判定
- 迷惑電話データベースへの情報提供
知らない番号から着信があった際、番号を検索して相手が誰か確認するのにも便利です。
料金
- 基本機能:無料
- プレミアム版:有料(月額約100円)
AIによる自動着信拒否、着信履歴の上限数が無制限、広告非表示
ダウンロード
- App Store(iPhone)
- Google Play(Android)
6. 着信拒否すると相手にはどう聞こえる?
「着信拒否したら相手にバレる?」という疑問を持つ方も多いでしょう。
相手への聞こえ方は、着信拒否の方法によって異なります。
6-1. iPhoneで着信拒否した場合
iPhoneの標準機能で着信拒否した場合、相手には以下のように聞こえます。
- 話中音(ツーツー) がすぐに鳴る
- 呼び出し音はほとんど鳴らない
- 留守番電話には繋がらない
相手からすると「電話が繋がらない」「話中」に感じるため、着信拒否されているとは気づきにくい傾向があります。
6-2. Androidで着信拒否した場合
Androidの場合は機種やメーカーによって異なります。
- 話中音(ツーツー) が鳴る
- ガイダンス が流れる(「おかけになった電話番号は現在使われておりません」など)
- 数回コールして切れる
機種によって動作が異なるため、事前に確認しておくと安心です。
6-3. キャリアサービスで着信拒否した場合
キャリアの迷惑電話対策サービスを使って着信拒否した場合は、ガイダンスが流れます。
ドコモ「迷惑電話ストップサービス」の場合
「おかけになった電話番号への通話は、おつなぎできません。」
相手には着信拒否されていることがわかります。
6-4. 固定電話で着信拒否した場合
固定電話の場合も、サービスや電話機によって異なります。
ナンバー・リクエストの場合
「お客さまの電話番号を通知しておかけ直しください。」
電話機の着信拒否機能の場合
機種によって異なりますが、多くの場合は話中音またはガイダンスが流れます。
まとめ:着信拒否がバレにくい方法
着信拒否していることを相手に知られたくない場合は、以下の方法がおすすめです。
- iPhoneの標準着信拒否機能(話中音のみ)
- 「不明な発信者を消音」設定(着信履歴に残るが音は鳴らない)
7. 詐欺電話に出てしまったら
誤って詐欺電話に出てしまった場合の対処法を解説します。
7-1. すぐに電話を切る
詐欺電話に出てしまったら、相手の話を聞き続けずにすぐに電話を切ってください。
絶対に話さないこと
- 氏名・住所
- 銀行口座番号・暗証番号
- クレジットカード番号
- マイナンバー
- 家族構成や家族の名前
7-2. 番号をブロックする
電話を切ったら、すぐにその番号を着信拒否設定してください。
前述のiPhone・Androidの着信拒否設定を参考に、番号をブロックしましょう。
7-3. 不安な場合は相談
詐欺電話の内容が気になる場合や、個人情報を話してしまった場合は、以下に相談してください。
相談先
| 相談先 | 電話番号 | 内容 |
|---|---|---|
| 消費者ホットライン | 188(いやや) | 消費生活全般の相談 |
| 警察相談ダイヤル | #9110 | 犯罪被害・防犯の相談 |
| 最寄りの警察署 | 自治体による | 被害届の提出など |
また、家族にも共有して、同様の電話があった場合に備えましょう。
Q&A - よくある質問
Q. 着信拒否したことは相手にバレる?
A. 端末の着信拒否機能では、相手には話中音(ツーツー)が聞こえるだけなので、着信拒否とは気づきにくいです。
一方、キャリアのサービス(ドコモ「迷惑電話ストップサービス」など)では、「おつなぎできません」などのガイダンスが流れるため、着信拒否されていることがわかります。
Q. 050番号を一括で着信拒否できる?
A. iPhone・Android・固定電話いずれも、050番号を一括でブロックする標準機能はありません。
個別に番号を登録して着信拒否する必要があります。
迷惑電話対策アプリ(Whoscall、トビラフォンなど)を使えば、迷惑電話と判定された050番号を自動でブロックできる場合があります。
Q. 非通知着信を完全にブロックするには?
- iPhone:
「設定」→「アプリ」→「電話」→「不明な発信者を消音」をオン - Android:
「電話」アプリ →「設定」→「不明な番号をブロック」をオン - 固定電話:
NTT「ナンバー・リクエスト」を申し込み
Q. 迷惑電話対策アプリは安全?
A. 公式ストア(App Store / Google Play)からダウンロードした著名なアプリであれば、基本的に安全です。
おすすめのアプリ:
- Whoscall:
世界的に利用されている迷惑電話対策アプリ - トビラフォン:
国内企業が運営するサービス - デジポリス :
警視庁が提供する公式アプリ
ダウンロード数やレビューを確認してから利用しましょう。
Q. 高齢の親の電話を対策したい
A. 遠方に住む高齢の親の電話を対策したい場合は、以下の方法がおすすめです。
-
固定電話の場合
- NTT「ナンバー・ディスプレイ」「ナンバー・リクエスト」を申し込み(70歳以上は無料)
- 迷惑電話対策機能付き電話機への買い替え
- 国際電話の発着信規制を設定
-
スマートフォンの場合
- 警視庁「デジポリス」アプリをインストール
- iPhoneなら「不明な発信者を消音」をオン
- 連絡先に登録された番号以外は出ないよう伝える
まとめ
迷惑電話から身を守るための対策方法を解説しました。
-
iPhone
- 特定番号の着信拒否
- 「不明な発信者を消音」設定
- iOS26の「着信スクリーニング」機能
-
Android
- 電話アプリから着信拒否設定
- 迷惑電話の自動ブロック機能
- Pixelの通話スクリーニング(AIで応答)機能
-
固定電話
- ナンバー・ディスプレイ(70歳以上無料)
- ナンバー・リクエスト
- 迷惑電話対策機能付き電話機
-
キャリアサービス
- ドコモ「迷惑電話ストップサービス」(無料)
- au「番号通知リクエストサービス」(無料)
-
対策アプリ
- Whoscall
- トビラフォン
- 警視庁「デジポリス」(無料)
迷惑電話は放置すると詐欺被害に繋がる恐れもあります。
この手続きガイドを参考に、ご自身やご家族の電話環境を見直してみてください。